【アリとキリギリスから学ぶこと】

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あなたは「アリとキリギリス」と言う物語を知っていますか?

「アリとキリギリス」はイソップ寓話の一つで、非常に良い教訓を与えてくれます。

夏の間に、アリは冬を越すために食料をせっせと蓄えるために働いていたのに対し、キリギリスはバイオリンを弾きながら歌を歌って過ごしていました。アリが一生懸命冬に備えて準備をしている一方で、キリギリスはただ自分のやりたいことをやっているだけでした。

そうして冬がやってきて、キリギリスは食べ物に困りました。

困り果てたキリギリスはアリ達の元に訪れて、「食べ物を分けてくれないかい?」と頼みました。

しかし、アリ達は言います。

「君は夏に歌っていたんだから、冬は踊ればいいじゃないか」

結局アリはキリギリスに食べ物を分けてくれませんでした。

なのでキリギリスは飢え死にしてしまいました。。。

と、このような物語です。

あなたはこれを読んでどう思うでしょうか。

アリは冷たい奴だと思うでしょうか。それとも、キリギリスは自業自得だと思うでしょうか。

実は、これからの時代を生き抜いていくには圧倒的にアリのような動きが求められるのです。

この物語ではキリギリスはただ歌っているだけで、一切仕事をしていませんでした。

しかし、現代に置き換えると「ただ仕事をしている」だけではキリギリスと同じ末路を迎えてしまうのです!

キリギリスをサラリーマンに置き換えてみましょう。

サラリーマンは会社へ行き、仕事をしてお給料をもらいます。

ただ、もらった給料は好きなことに使ってしまい、貯金はわずかしかありません。

そうこうしているうちに定年退職を迎えて職を失いました。

しかし、手持ちの現金はあまり十分にはありません。

なので仕方なくアルバイトなどをして老体に鞭を打ち働きます。

無理をしたので体を壊してしまい、病気になってしまいます。

すると大変。

通院費が払えない。入院費が払えない。貯金はどんどん減っていく。

医療費が足りない。政府に文句を言うも門前払いされてしまう…。

もちろん年金だけでは生活が出来ない。

…大変ですよね。しかし、これは現実に起こり得る話なのです。

将来を見越して行動出来ない者は、このキリギリス(サラリーマン)のようになるしかないのです。

あなたはそうなりたいですか?

キリギリスではなく、アリのように将来の準備をしっかりと行い、充実した人生を歩みたい!

と本気で思う方は、必ずお金の有効な使い方を覚えてください。

そうでなければ、あなたはキリギリスと同じ末路を迎えてしまうでしょう…

楽観的に考えるのはやめて、今すぐ行動!

これが大事ですね。

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